OVERVIEW
葉山の静かな入り江に面した住宅プラン。浴室を「波の間」と名付け、入浴の時間が一日のうちでもっとも静けさを感じられる瞬間になるよう設計する構想です。
石とコンクリートの質感を活かした浴室は、小さな坪庭に面して開口を設け、湯気の向こうに緑と光が揺れる様子を楽しめる計画です。屋外には木製の縁側風パビリオンを設け、室内外の境界を曖昧にする設計を想定しています。
※ 本ページの内容と画像は、設計の考え方を示すコンセプトです。実在の竣工物件の記録ではありません。
AREA
神奈川県・葉山
SCOPE
新築住宅設計・浴室改修
MATERIALS
石材、左官、無垢材
GALLERY
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港の縁
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